ビジターセンターに関する、様々なニュースをお伝えします。
また、三陸復興国立公園内で見られる美しい風景や動植物などの写真もお届けします。

カテゴリー: ブログ

浄土ヶ浜

300余年前に霊鏡和尚が「さながら極楽浄土の如し」と感嘆し「浄土ヶ浜」と名づけられたといわれています。浄土ヶ浜は白い流紋岩(石英粗面岩)から成り、岩上の松の緑が紺青の水面に映える様は水彩画を見るようで...

熊の鼻

小本海岸の南に突き出た半島は、その形が熊の頭と鼻先に似ているところから熊の鼻と呼ばれています。三陸海岸に見られる海蝕洞のひとつで、青い海と松の古木が独特の美しさを演出しています。ここを一望できるのが熊...

茂師海岸

小本海岸の南に続く茂師海岸。化石の島と呼ばれる松島、洗濯板に似た海食棚の波鼓ケ舞(はこがまい)などが見どころ。ここはアンモナイトなど1億年前の貝化石の産地とし て有名でしたが、1978年に日本で初めて...

北山崎ビジターセンター

北山崎、陸中海岸国立公園の自然と四季の魅力を紹介。体験講座も開設されており、浜の小石や貝殻を使った作品づくりに挑戦することができます。 また、ハイビジョンシアターによる自然歩道の紹介や海岸線の四季の紹...

鵜の巣断崖

足元がすくわれるような圧倒的な高さが特徴で、崖の中腹にウミウの巣があることにその名を由来します。弓状にえぐられた高さ200mもの断崖が5列に連なる様は、さながら巨大な屏風をたてかけたよう。波打ち際の砂...

北山崎

(財)日本交通公社の全国観光資源評価で最高ランクの特A級に格付けされた景勝地です。高さ200mの断崖に、太平洋の荒波洗う奇岩怪岩、大小さまざまな海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8kmにもわたり続き...

普代浜

海水浴には何と言っても普代浜の白い砂浜がぴったりです。打ち寄せる波の青と浜の白さが、アルバムに残したい思い出になります。すぐ側にはキャンプ場があります。 久慈市街の北側にあり、海食棚と岩礁が連なった海...

大唐の倉

野田港に突き出した古第三紀(6500万年前から約2500万年前まで時代)凝灰岩の断崖で高さ50m。平家や宋の高僧が漂着したとも伝えられています。ここからの海岸美景観も見事です。 久慈市街の北側にあり、...

十府ヶ浦

淡い紫色の“小豆砂”がゆるやかな弧を描いて続く十府ヶ浦。風光明媚なその景観は、古くから十府の浦、十府の菅薦(すがごも)として歌枕に登場し、名勝の地となっていました。野田村の花であるハマナスは、バラ科の...

黒崎

黒崎は田野畑村の北山崎から北約4kmにある北向き断崖で、海面からの高度差100m以上の黒崎展望台からは、ネダリ浜から普代浜、野田、久慈方面を一望できます。 付近には北緯40度のシンボル塔、黒埼灯台、ア...

侍浜

久慈市街の北側にあり、海食棚と岩礁が連なった海岸線と松林に囲まれた景勝地です。海岸には約5キロの遊自然歩道やキャンプ場、岩場を利用した天然の海水プールなどがあり家族連れの散策に最適です。 写真は横沼展...

つりがね洞

小袖海岸に松島という大きな洞穴がある小さな島に、その天井から釣り鐘型の岩(1986年の津波で崩壊)がぶら下がっていました。夫婦があの世に行くとき、浄土ヶ浜(じょうどがはま、岩手県宮古市の浄土ヶ浜とは別...

入館料無料
休館日年末年始
開館時間[ 4 月〜10 月 ] 8:00 〜18:00/[ 11 月〜3 月 ] 9:00 〜17:00

三陸復興国立公園

浄土ヶ浜ビジターセンター

所在地/〒027-0001 岩手県宮古市日立浜町32-69
電話番号/0193-65-1690 FAX番号/0193-65-1691
E-mail:info@jodogahama-vc.jp