今日は、浄土ヶ浜園地内の穴場スポット「舘ヶ崎展望所」→「竜神崎展望所」を巡る、宮古湾一望コース、所要時間約1時間を紹介します。こちらのコースは散策する人が少ないため、リスやカモシカに会える可能性がやや高い場所です。

歩き始めの階段「愛鳥の道」は先日降った雪が残っているので、転ばないように慎重に上りました。

階段を上り、突き当りを左に行くと「舘ヶ崎展望所」に到着します。

展望所の上からは宮古湾と「月山」を見渡すことができます。

また、この時期は葉っぱが落ちているため、木の枝の隙間から「浄土ヶ浜」を確認することができます。

次は、来た道を引き返しまっすぐ「竜神崎展望所」を目指します。途中、歩き疲れた方は、展望スペースで宮古湾をながめながら休憩もできます。

「竜神崎展望所」からは、宮古のシンボル「ラサの煙突」や、その奥に「早池峰山」を見ることができます。

この日は、大寒波の影響で内陸が大荒れとのことで「早池峰山」の姿を見ることはできませんでした。

「竜神崎展望所」を後に浄土ヶ浜ビジターセンターへ戻ります。展望所から続く階段を下り道路わきの自然歩道を歩くコースを歩きました。※この階段はとても急なので、気を付けてお進みください

車道へ降りても、ビジターセンターへ戻ることができます。
今回紹介したコースを歩いた日は、気温が上がらずとても寒い日だったせいか、リスやカモシカに出会うことはできませんでした。ただ、コース上には動物が残した「フィールドサイン」を見つけることができたので、皆さんもぜひ散策してみてください。
※ 散策の際には、ビジターセンターにて熊鈴のレンタルをしているので、そちらもご利用ください。

森のエビフライ(リスが食事をした痕跡)

白い鳥の羽

タヌキの溜めフン
(タヌキは群れで同じ場所をトイレとして使用します。
なぜか、コースの真ん中で見かけることが多いので歩く際は踏まないようお気を付けください)









